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怒涛の10月。音楽祭の余韻と、47都道府県プロジェクトの第一歩

12 分前
読了時間: 2分

気がつけば、10月も後半。音楽祭を終えてひと息……と思っていたら、今月も怒涛の日々が続いています。


9月21日の音楽祭は、およそ3,000人ものお客様にお越しいただき、無事に終えることができました。改めて振り返っても、本当に大きな会だったと感じます。ご来場くださった皆様、そして公演を支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。


少しのインターバルを挟み、10月の公演がスタートしました。御年86歳の尺八の田嶋先生とのコラボレーションもあり、とても充実したコンサートの時間を過ごすことができました。


そして、10月17日。47都道府県プロジェクトの第一歩となる公演を、チェリストの堀江牧生さんと、京都の青山音楽記念館 バロックザールで開催しました。


この日のプログラムは、なんと10曲のソナタ。さらに、午前中には東京建物 Brillia HALL 箕面でもショパンの《チェロ・ソナタ》を演奏していたので、合わせて1日に11曲のソナタを弾いたことになります。


我ながら、とんでもない一日でした(笑)。さすがにフラフラになりましたが、何とか最後まで完走することができ、少し自信もついたように思います。


この京都での一歩を出発点に、これから47都道府県プロジェクトを本格的に動かしてまいります。各地で皆様と音楽を通じてお会いできるよう、一つひとつ取り組んでいきたいと思いますので、ぜひ応援をよろしくお願いいたします!


さて、10月はまだまだ終わりません。


10月29日は、枚方市総合文化芸術センター ひらしんイベントホールでピアノ・リサイタル。「曲目未定」のままのご案内で、まるで巨匠気取りですが(笑)、ただいま準備を進めております。どんなプログラムになるのか、楽しみにお待ちいただければ嬉しいです。


続く10月31日は、塚本芙美香さんとのハロウィーンのコンサート。おにクル きたしんホールで、プロコフィエフの《ピアノ協奏曲第3番》や《魔法使いの弟子》を、2台のピアノでお届けします。


怒涛の10月も、残すところあと少し。最後まで音楽に向き合いながら、皆様と楽しい時間をご一緒できればと思います。ぜひ会場でお楽しみください!


公演の詳細・お申し込みは、開催予定の公演一覧をご覧ください。

 
 
 

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INUI MUSIC SALON構想紹介

INUI MUSIC SALONは、ピアニストの乾将万(いぬい・まさかず)が代表を務め、公演の企画・主催、国内外の演奏家の招へい、音楽教育等に取り組む音楽団体です。大阪府茨木市を中心に、高槻市、枚方市、箕面市、兵庫県西宮市などを主な活動拠点として、年間50公演を超えるコンサートを開催しています。公式活動紹介 代表の乾は、1991年大阪府茨木市生まれ。大阪音楽大学器楽学科ピアノ専攻を首席で卒業し、同

 
 
 

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