top of page
プロフィール
登録日: 2018年9月29日
記事 (166)
2026年8月25日 ∙ 1 分
三幸学園のキックオフミーティング
本日は夏休みのビッグイベント、勤務校及び関連校関西支部のミーティングでした。700名以上の先生方がいらっしゃる場所で教職員発表というのは非常にプレッシャーがかかりましたが、何とか終えられて一安心😂責任ある場で新たな成長チャンスを与えて頂けて光栄でした! 「連携」をテーマにしたお話しでしたが、学内での日々の積み重ね的な連携から、自分の特殊なキャリアならではのアイデアで構築される「学外との連携」までお話ししました。 とりわけ行政との協働や、海外事例には一定のご興味を持っていただけたようで何よりです。夏休みは大きな公演プロジェクトやこの発表に向けて大忙しだったので、ここから授業の準備も急ピッチでやらねば!
13
0
2026年8月25日 ∙ 1 分
恩師・鈴木謙一郎先生との共演
8月22日、恩師・鈴木謙一郎先生とのリサイタルが終演いたしました! 本当に久しぶりに、憧れてきた先生ならではの特別な感性と音に触れることができ、大切な時間となりました。 終演後は、先生の旧友の皆様も交えての大宴会。同窓会のようなひとときに芸術関係の皆様も加わり、話題はハンガリー、ロサンゼルス、エストニア、中国など、ワールドワイドに広がり続け、とても刺激的でした! 来年は再び箕面でも開催してほしいとのお声が上がり、実現に向けて再び奔走したいと思います。 昔からのご縁が新たなご縁へとつながっていく――そんな活動の原点を改めて振り返ることができた、思い出深い一日でした!
10
0
1
2026年8月17日 ∙ 4 分
ヴィセンテ・モロンタさん招聘公演を終えて
8月11日、そして8月13日。ヴィセンテ・モロンタさんをベネズエラからお迎えして開催した二つの公演が、無事に終演しました。 このプロジェクトの始まりは、今から1年以上前にさかのぼります。 高木日向子さんから、「ベネズエラの友人であるヴィセンテ・モロンタさんが、日本を訪れ、日本で演奏してみたいと話している。どうすれば実現できるだろうか」とご相談をいただいたことが、すべての発端でした。 せっかくの、めったにない機会です。「それなら、やってみよう」と話が進み、リサイタルに加えてオーケストラとの公演も企画することになりました。編成やメンバーを考えているうちに夢はさらに広がり、「ここまでやるなら、新しいコンチェルトも書きたい」という構想まで生まれました。 そうして、今回のプロジェクトが“爆誕”したのです。 最初に頭を悩ませたのは、メインとなる公演の開催日でした。確保できたのは、8月13日。お盆の初日の夜です。 果たしてお客さまに来ていただけるのか。しかも、一般的には決して集客が容易とはいえない現代音楽の公演です。企画した当初は、先の見えない不安もありました。...
45
0
2
乾 将万(Inui Masakazu)
管理者
その他
bottom of page