大きな仕事と人とのご縁

半年前からミーティングを続けてきた、ダンスと音楽のコラボ企画《継往開来》。

最初の案からとてつもなく巨大化した恐るべき企画の日取りがついに決まりました。

2020年11月10日(火)に兵庫芸術文化センター阪急中ホールで開催します。

超プロフェッショナルな方々にご無理をお願いし尽くしての企画。あまりに恐れ多く、プレッシャーでおかしくなりそうですが、来年に向けて決死の覚悟で挑みたいと思います。

特に久保洋子先生にはお願いしている仕事量が途方も無く多い状況で、頭が上がらないのですが「私もメシアンやロリオ先生がたくさん助けてくれたのよ。だから今度は私の番なの。」とおっしゃってくださいました。真の芸術を追求される方々の凄さに圧倒されています。どこまでも精進し続け、少しでも下の世代に伝えていかねばなりません。


そんな中、間違いメールに近いようなひょんなことがきっかけで、外国人ピアニストの支援をさせていただくことになりました。久保先生からの熱いエールを受け取り続けている最中でしたから、自分にできる人助けならなんでもと思い、実現可能な内容をお伝えしたのです。プロフィールを拝見してびっくり、彼は輝かしい経歴を持つ若者で、必ずや世界に通用する逸材です。本来なら僕が関わらせていただく機会などないはずなのですが、これもご縁なのでしょう。最高の支援で支えたいと思います。


そういえば今年のおみくじは大大吉だったのです。願いは「音楽の輪を広めること」。想像をはるかに超えて叶っていると感じています。




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