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どんどん忙しくなる

さて、次から次へとやることを増やし、忙しくなってまいりました。それでも素晴らしい仲間と打ち合わせをしたり、一緒に弾いたりすると活力が湧いてくるのです。余力はないつもりですが、まだまだあるようですね。


生徒の中に受験生がいるとこちらも力が入ります。しかし、ソルフェージュ・楽典・実技をまとめて教えるとなると、どれもこれも薄く短いレッスンになるか、どこかが決定的に手薄になるのが目に見えています。レッスンは実技に特化したいので、ソルフェージュと楽典は現代の「ネット」を最大限活用することにしました。特に聴音など、隔週のソルフェージュレッスンでかじるだけでは年25回程度...これでは習い事の範疇で、高度なレベルに達するのは期待できません。なのでお盆も正月もテスト期間も返上して受験が終わるまで毎日課題をLINEで送り、1週間7問を解き続けるカリキュラム(特講を含めると1000問以上)を作成しました。かなりの辛抱強さが必要で、生徒が受験までに疲れ切ってしまわないか心配ですが、なんとか良い技術を身につけさせてあげられたらと思います。



 
 
 

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新年度を前にして(大阪教育大・京都市立芸大合格!)

3月も終わりに近づき、新年度の気配がはっきりと感じられる時期となりました。 年度最後のコンサートを終えつつ、同時に次年度冒頭から控えている公演・授業の準備に追われる日々を過ごしています。 この時期は、演奏活動と並行して、もう一つ大きな節目が訪れます。それが、生徒たちの進路の決定です。 今年は、中学生の頃から指導してきた2人の生徒が、それぞれ 京都市立芸術大学、そして大阪教育大学という国公立大学に、

 
 
 

コメント


【協奏曲オーディション合格者】
山下紗也華

                  ​以上一名
【フレッシュコンサート合格者】
向井彩夏
國貞芽依
竹田航
中村光
                  ​以上四名
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